3行でわかる『ゴジラ-0.0』

- 公開日は2026年11月3日(火・祝)。日本とほぼ同時に北米・ヨーロッパ・アジアでも公開されます
- 『ゴジラ-1.0』の直接の続編。監督は山崎貴、神木隆之介・浜辺美波が主演続投
- 日本映画初の「Filmed for IMAX」制作。前作はアカデミー賞視覚効果賞を受賞した大ヒット作
公開日決定:いつ発表された?
『ゴジラ-0.0』の公開日は、2026年1月10日に東宝から正式発表されました。公開日は2026年11月3日(火・祝)です。
この日付は偶然ではありません。1954年11月3日は、ゴジラシリーズの記念すべき第1作『ゴジラ』が公開された日。以来この日は「ゴジラの日」として、長年ファンに親しまれてきました。シリーズ70年を超える歴史の象徴的な日が、公開日として選ばれたのです。
日米同時期公開:海外での公開日
日本公開が11月3日(火・祝)なのに対し、北米では11月6日(金)の公開を予定しています。同じ週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時に公開される見込みです。
これは国産ゴジラ映画として初めての「日米同時期公開」。前作『ゴジラ-1.0』が世界的に高く評価されたことを受け、今作は制作段階から国際展開を念頭に置いた企画になっています。
どんな作品?シリーズ上の位置づけ

作品の基本情報
- タイトル:『ゴジラ-0.0』(ゴジラ マイナスゼロ)
- 英題:Godzilla Minus Zero
- シリーズ上の位置:ゴジラシリーズ第38作目、国産実写作品では第31作目
- ジャンル:特撮・モンスター映画
- 監督・脚本・VFX:山崎貴(前作『ゴジラ-1.0』と同じ)
- 音楽:佐藤直紀
読み方は「ゴジラ マイナスゼロ」。「0.0」を「ゼロゼロ」と誤読しないよう注意してください。公開は2026年で、2023年の前作『ゴジラ-1.0』とは別作品です。
舞台設定:戦後復興期の日本
『ゴジラ-1.0』は終戦直後の日本を舞台にしていました。続く『ゴジラ-0.0』の舞台は、その2年後にあたる1949年の戦後復興期の日本です。前作でのゴジラとの死闘から2年経った世界で、新たな厄災が起こる——戦後という時代背景を活かした独自の物語が展開されます。
日本映画初「Filmed for IMAX」制作
本作は、日本映画として初めて「Filmed for IMAX」(IMAX用のカメラで撮影した作品)で制作されます。IMAXの大画面でゴジラの迫力を最大限に引き出すため、撮影段階から特別な設計が施されています。制作プロダクションはTOHOスタジオおよびROBOT、VFXは白組が手がけます。
キャスト:主演続投と新キャスト
続投キャスト
| 役職 | 俳優名 |
|---|---|
| 主人公・敷島浩一 | 神木隆之介 |
| ヒロイン・敷島典子 | 浜辺美波 |
| 野田健治(大型災害対策事務局長) | 吉岡秀隆 |
| 水島四郎(「新生丸」乗組員) | 山田裕貴 |
| 秋津淸治(「新生丸」艇長) | 佐々木蔵之介 |
| 太田澄子(孤児院「淸澄園」運営者) | 安藤サクラ |
| 堀田辰雄(駆逐艦「雪風」元艦長) | 田中美央 |
主演の神木隆之介と浜辺美波が前作に続いて出演。主要キャストの多くも続投し、『ゴジラ-1.0』の物語世界の連続性が保たれます。
新キャスト
新たに田中泯さんの出演が発表されました。演じるのは、戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上(寛治)。新作のストーリーで重要な役割を担うキャストです。
前作『ゴジラ-1.0』の実績
新作への期待が高い理由は、前作の圧倒的な成功にあります。『ゴジラ-1.0』が記録した実績は次のとおりです。
- 興行収入:76.5億円突破の大ヒット
- 第96回アカデミー賞「視覚効果賞」受賞(アジア作品として初)
- 国内外で50以上の最優秀賞を獲得
アカデミー賞受賞という国際的な評価を得たことで、『ゴジラ-0.0』も世界的な注目を集めています。
今後のスケジュール:これまでの発表と未発表の情報
これまでに公開された情報
- 2024年11月1日:新作製作と山崎貴の監督・脚本・VFX担当を発表
- 2025年11月3日:「ゴジラ・フェス2025」でタイトルとロゴを発表
- 2026年1月10日:公開日(2026年11月3日)を発表
- 2026年4月:ラスベガスの【CinemaCon2026】で、日本映画として初めて作品単体のプレゼンを実施
- 7月9日:ポスタービジュアルと最新特報映像を公開
今後発表される予定の情報
- 本予告映像
- 上映時間
- チケット料金・割引情報
- 前売券の発売開始日
- 関連グッズ・コラボ情報
これらは現時点で未発表です。公式サイトで発表され次第、順次公開されます。
公式情報の確認方法
『ゴジラ-0.0』の最新情報は、以下の公式チャネルで確認できます。
- 映画『ゴジラ-0.0』公式サイト(東宝):タイトル、キャスト、映像、上映劇場情報など
- 公式X(旧Twitter) @g_minus_zero:速報情報・イベント告知
- 公式Instagram @godzilla_minus_zero:ビジュアル・メイキング情報
- 映画.com:上映予定劇場・チケット情報・レビュー(公開後)
公開が2026年11月と先の予定のため、現時点で出ているのは特報・ティザー・ポスターまで。公開が近づくにつれ、詳細情報が順次追加されていきます。
まとめ:『ゴジラ-0.0』チェックリスト
『ゴジラ-0.0』を楽しむために、以下をチェックしておきましょう。
- ☐ 公開日を確認:2026年11月3日(火・祝)
- ☐ 前作『ゴジラ-1.0』を見ておく(理解度がぐっと上がります)
- ☐ 公式サイト・SNSをフォローして新情報をキャッチ
- ☐ IMAX上映対応の劇場が近くにあるか確認(日本映画初のIMAX制作作品の迫力を体験するなら)
- ☐ 前売券の発売開始日を公式SNSでチェック(発表されたら早めの購入がおすすめ)
- ☐ 上映時間を公式サイトで確認してから劇場へ
よくある質問
『ゴジラ-0.0』の公開日はいつですか?
日本での公開は2026年11月3日(火・祝)です。この日は1954年に第1作『ゴジラ』が公開された「ゴジラの日」にあたります。北米では11月6日(金)公開が予定され、同週にヨーロッパやアジアなどでもほぼ同時公開される見込みです。
『ゴジラ-0.0』は『ゴジラ-1.0』の続編ですか?
はい。『ゴジラ-1.0』(2023年公開)の直接の続編で、前作から2年後の1949年・戦後復興期の日本が舞台です。監督・脚本・VFXは山崎貴が続投し、主演の神木隆之介・浜辺美波も続投します。
タイトルの読み方は?
「ゴジラ マイナスゼロ」と読みます。英題は「Godzilla Minus Zero」です。「0.0」を「ゼロゼロ」と読まないよう注意してください。
前売券やチケット料金、上映時間はもう決まっていますか?
本予告映像・上映時間・チケット料金・前売券の発売日などは現時点で未発表です。公開が近づくと公式サイトやSNSで順次発表されるため、そちらでの確認をおすすめします。